活マルアジ
(一本釣漁)
魚の棚では、お昼を過ぎた頃から、昼市でセリ落とされたとれたての釣アジが店頭に並びます。見た目も鮮やか、プルンとしなる、いかったアジの刺身は最高の逸品!こういった大衆魚が、高級魚並みに美味しく食べられる、これぞまさに産地ならではの特権!アジは味なり!あの明石鯛にも優るとも劣らない超人気者!

↓写真(上)の様に、とれたての昼網物の活アジ(一本釣)は、身が硬直しておらず、魚体がプルンとしなります。
これだけ高鮮度の物が安価で並ぶのも、漁港に近い魚の棚ならではの魅力!
↓こちらは同じ活アジでも身がピーンと張って既に死後硬直しています。

店頭で買って頂いた活アジは、その場で刺身用(三枚卸)や塩焼用等に料理させて頂きます。
店頭では4本1000円或いは5本1000円・・・と1000円単位で相場に応じて本数を変えて販売しています。
量が多いと思われるお客様は、店頭で、例えば
「1本は刺身用、残りの2本は塩焼用」と頼んで頂くといいのではないでしょうか。そうすれば、まずは刺身で食べてその後塩焼と、同じ魚で二度楽しむことができます。
料理に関するお客様へのお願い
当店では、スーパーの様に予め料理したものを販売するのではなく、まずはお客さんにその鮮度を丸の状態で確認して頂いてから、ご希望にあわせて料理させて頂きます。
アジの料理(特に刺身)は手間がかかります。料理が一時に集中することが多く、出来あがるまで店頭でしばらくの間待って頂くこともあります。
何分、少人数でやっておりますので、ご理解して頂きますようお願い致します。

一夜干し
1)魚を開く
魚屋に頼んで開いてもらいましょう
2)塩水に魚を浸す
バットに魚を並べ、塩水(水・塩適宜/海水よりやや辛いくらい)に浸し、3〜5時間ほどおく。
3)天日干しにする
一度水洗いして水気を拭いたあと、天日に干す。
晴れた日、日光のよく当たる場所で風通しをよくして、朝から夕方ぐらいまで。
干す時間が短いとやわらかく仕上がるが、その分日持ちは悪くなるので要注意。
干し上がったら冷蔵庫で保存。
(ミニコミ誌うおんたな13号より引用)

ここが違う!明石産と和歌山産のアジ!
明石産と和歌山産の釣りアジ、時期によっては殆ど同じようなところで釣っています。
それ故に、魚自体はなんらかわりはありません。
しかし明石産と和歌山産では違います。
いったい何が違うの?釣り方?扱い方??
決定的に違うのは、水揚げされてからの"流通"です。
明石では、昼市といわれお昼にセリがあります。
明石の漁師さんは、市に合わせて沖から港に戻ってきます。
漁港まで車で5分の魚の棚では、とれたてのまだ身がプルンプルンに活かっていモノが店頭に並びます。
一方、和歌山の漁師さんが釣ってきたアジは、当然、和歌山の漁港に水揚げされます。
仲卸さんが引き取り、一旦活洲の中で活かせられます。そして深夜に絞められ、早朝、大阪や神戸等の卸売市場に運ばれます。
このルートではお店に並ぶ頃には、既に身がピーンと硬直(死後硬直)しています。身が柔らかくなっていて張りがありません。
もちろんお刺身用なのですが、とれたての昼網物とは比較になりません。
釣りアジは主に刺身用として販売されため、鮮度が勝負なんです。

↑明石産/活釣りアジ

↑紀州産/活釣りアジ


まだ出始めで入荷が安定していません。現在、店頭販売のみとなっています。
ネット販売は今しばらくの間お持ち下さい。
活アジ
1匹約250g〜300前後
時価
1盛(2〜3本)
1盛
・・・円
(税込)
盛

料理をご希望されるお客様へ
注文画面のご意見・ご要望欄にその旨をお書き添え下さい。
例えば「塩焼・刺身・フライ用」等
。

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