真ダコ
(底曳網漁・タコ壺漁)
明石にはタコ焼き、タコ天をはじめ、タコグッツなど、タコ関連の商品が盛りだくさん!かつて、明石海峡を渡るフェリーボートの名は"たこフェリー"。明石といえば、なんといってもタコ!"明石ダコ"として全国にも知れわたっています。明石海峡は、潮流が激しく、そして豊富なエサに恵まれています。そんな環境の中で育つ明石ダコは、まさに、美食家でスポーツマン!
夏は「麦わらダコ」冬は「寒ダコ」と呼ばれる明石の真ダコ。
身が引き締まって一年でも品質が良い寒ダコの水揚げが増えてきました。

店頭でタコがグネグネと動き回っています!
これには、もぉ、お客さんもビックリ仰天!
奥さんそっちのけでダンナさん子どもはタコに釘付けo(^ε^)o
「お〜〜〜!!わ〜〜〜!!ぎゃ〜〜〜」ほんまいろんな声が出ますわぁ〜(^_^;)
なんでタコが店頭を動き回るかって?
そりゃ〜もぉ昼市でとれたてのタコが入ってくるからです。
それと、店内にある活洲のおかげ。
もちろん生きてるってことだけではない!
明石のタコは身が引き締まってて、味はもちろん食感も最高!まさに日本一の名に相応しい!
何故こんなに明石のタコが美味しいのか?
いろんな節がありますが、
一つは激しい潮流にもまれて身が締まっているというコト、
それともう一つはエサ!
明石海峡は稚ガニの宝庫。
人間にとってもとびきりごちそうのカニを毎日食べているので、そりゃ〜美味いはず!

↑明石ダコの唐揚げ


タコの地方発送はネット通販が便利!

タコの相場は長期的には変わりますが、短期的に変わるということはありません。
店頭価格とネット価格はほぼ同じです。
出荷前に活洲に活かせてあるタコを取り出し、絞めてスミを抜いてから発送させて頂きますので、鮮度的にも良い状態でお届けできます。
お中元やお歳暮等の贈答品としても是非ご利用下さい。レシピもおつけしています。
■活ダコ■
活ダコ/特大スミ抜前1Kg前後) 1匹
2000円
(税込)


活ダコ/大スミ抜前800g前後) 1匹
1500円
(税込)


活ダコ/中スミ抜前600g前後) 1匹
1200円
(税込)


活洲に活かせてあるタコを取り出し、絞めてスミを抜いてから発送させて頂きます。
■冷凍洗いダコ■

生ダコの墨、内蔵を取り除き、塩で揉んでヌメリを取り、水で洗って冷凍しています。タコは茹でてしまうと長期間冷凍保存ができません。冷凍の洗いダコを必要な時に冷凍庫から取り出して茹でて下さい。唐揚げ天ぷらにも最適です。
業務用冷凍洗いダコ
業務用のため、足が切れていたり、キズが入っているものもありますが、品質にはまったく問題がありません。
1Kg
1500円
(税込)
Kg

業者さん等へ
業務用としてお使い頂く場合はコメント欄に業務用とお書き下さい。
通常1000円の送料が800円となります。但し、土産箱ではなく空き箱を使用させて頂きます。

よりよい品質でお届けするために
活洲から取り出したタコは、他の魚と同様、絞めて(↓写真)から店頭に出します。
地方発送も同様で、出荷直前に絞めてから発送させて頂きます。タコは絞まるとご覧の様に白くなります。こうすることでより品質を保つことができます。
タコは絞める時にスミを吐くこともあります。店頭でスミを吐いて黒くなっているタコは新鮮な証拠でもあります。古いタコはけっしてスミを吐くことはありません。
地方発送で届いたタコがスミで汚れていても、それはそれだけ新鮮なものであるという証拠です。


浜で仕入れたタコは店内の活洲で活かせます


鮮度を保つため、絞めてから店頭に出します



売れ残りは全て冷凍し冷凍ダコとして販売しております。
前日の売れ残りが店に並ぶことは一切ありません。

タウリンが豊富!
タコにはコレステロール削減、動脈硬化予防、肝炎、肝障害、糖尿病の予防、治療に有効なタウリンというアミノ酸が多く含まれています。
夏バテ防止にも最適!
茹でダコ
@沸騰したたっぷりの湯に塩ひとつまみ、酢を小さじ1を加える。
A下記を参考にタコのぬめりをとります。
Bぬめりを取ったタコの足先からちょっとつける。すると、そこだけ色が変わり、くるっと巻いてくる。順に足をつけていくと、きれいに足が巻きあがりますので、腹(頭)が下になるように、ひっくり返して鍋に納める。
C大きい物で7.8分程度、箸をさして、すっと通るのを目安にする。


明石だこを茹でると、↑写真の様に真っ赤ではなく、少し茶色がかるのが特徴です
刺身
生きたタコは削ぎずくりにして刺し身で食べます。
@ぬめりをとらずにタコの足を1本ずつ切り分けます。
A切り分けたタコの足を吸盤の吸い付く力を利用して、まな板にくっつける。
B縦に包丁をいれて、そこを手がかりにして包丁で、ころがるようにして皮を引く。
C現れた白い身をそいでゆく。
D吸盤は沸騰したお湯で湯がき、湯がけたら氷水の中に入れます。
身と一緒にわさび醤油でどうぞ。

刺身(裏はやわざ版)
活きたたこを削ぎ造りにして刺身で味わうシンプル料理。表面に熱湯をかけることで、塩もみなどぬめり取りの面倒が省けるという裏技のアイディアが斬新!
@生のたこの足を、ぬめりを取らずに1本ずつ切り分けます。
A切った足にまんべんなく熱湯をかけます。
B皮ごと薄く小さく削いで盛りつけて、わさび醤油でいただきます。
こうすれば、面倒な皮を剥ぐことなく、皮ごと食べることができます。

活ダコの炭焼き
活けのタコを炭火で焼きます。

天ぷら・唐揚げ
@下記を参考にタコのぬめりをとります。
A頭をはずしてぶつ切りにします。(茹でずに生のまま使います)
B唐揚げ粉或いは天ぷら粉をつけて油で揚げると出来上がり!

しゃぶしゃぶ
@下記を参考にタコのぬめりをとります。
A足を一本づつ切り分けます。
C皮を付けたまま、薄くスライスしていきます。
C土鍋に白出汁(昆布と削りぶし)を入れます。
D出汁が沸騰したらタコ入れサット上げます。ごまだれで食べると美味です。

ぬめり取り
@タコの腹(頭)をひっくり返し、中の「くろめ」と呼ばれる墨袋を取り除く。
A全体にひと握りの塩をまぶし、すり鉢にねじ込むようにして、もみ洗いする。
B細かい泡がたって、ぬめりが取れてきたら水に流し、さらっとした手触りになったら終了。
保存法
ぬめりを取ったタコ(荒いダコ)を1匹ずつビニール袋に入れて冷凍庫で保存します。

加工屋さんとのコラボレーション
明石だこのやわらか煮・たこみそ・たこわさび等は明石扇さんのホームページをご覧下さい。
↓クリック
ちんぷいぷい(MBS)で紹介された「明石だこのたこみそ」
↓の明石扇さんのホームページにてご注文頂けます。


茹でダコ売ってないのん?
よく、茹でダコは売ってないのですか?とたずねられます。
「いやぁ〜ありませんわぁ〜、茹でるん、じゃまくさいですやん」..........って、なにを言わすネン!ちがう、ちゅうネン!
スーパー等では、茹でてあるのがあたりまえで、むしろ生ダコのほうが珍しいです。
当店の場合は、漁港が近いという鮮度感をアピールするために、生きたタコってのがメイン!
タコはエラの中に海水をためることができるので、海水の中でなくても、しばらくは動き回っています。
その性質を利用して、タコを店頭でグネグネと動きまわらせながら販売しています。
魚の棚らしく、お客さんの反応も良いです!まさに、
魚の棚ならではのサプライズ!
しかし、一方で、「茹でダコありませんか?」との声が多いのも事実です。
ほんとうを言うと、販売したいのです。
売れ残ったタコを、塩でもんで、茹でて売るとロスカバーにもなります。
では、何故、扱わないのか?
タコは茹でてしまうと、あしがはやくなります。
あしがはやくなるって?早く走れるようになるってコト??そんなバカなっo(^ε^)o
腐敗するスピードが早くなるってコトなんです。
それと、加工してしまうと、見た目から鮮度落ちを確認するのが難しくなります。
スーパーの様に冷ケースに入れ、きちんと管理されている場合ならまだしも、
店頭にボンと並べるのは、よほど慎重に管理しないと、腐敗を見落としクレームになります。
確かに、ご家庭でたこを揉んで茹でるのは、手間。
でも、そうすることで、茹でたてのあつあつが味わえます。

キリン一番搾り生ビールのCMでは、佐藤浩一さんが、あつあつの茹でだこを、ふぅ〜ふぅ〜しながら美味しそうに食べていたでしょ、まさに、あれ!
手間暇かけなければ、美味しいものはいただけません!
って、おいらが言っても、ぜんぜん説得力がない(-_-;)

7月2日は"蛸の日"
関西地方では半夏生(はんげしょう)にタコを食べる習慣があります。
そこで日本記念日協会によって、7月2日は、蛸の日(たこのひ)と認定されています。

ところで何故半夏生にタコを食べるのか?
田植えが終わる時期、稲の根がタコのように地に吸い付き、根付くよう祈願してタコを食べるという説と、タウリンが豊富なタコは夏バテ防止になるという説があります。


↑明石と岩屋(淡路島)を結ぶ"たこフェリー"(平成22年航路休止)

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