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24年度漁期
■いかなご新子 最新情報■
次回更新予定日
2月14日頃
解禁日
未定
○月○日(・)
24年度漁期 解禁日が決まるまでの流れ イカナゴ親魚調査結果 公開中 イカナゴ稚仔分布調査結果 公開中 漁況予報公開 2月14日頃 網おろし検討会議(試験操業日決定) 未定 試験操業実施 未定 網おろし検討会議(解禁日決定) 未定 解禁日 未定 ※資料:兵庫県立水産技術センター
イカナゴ新子漁の操業自主規制
かつては瀬戸内海で大量に水揚げされたイカナゴは、近年その水揚水準の低迷と不安定性が指摘されています。兵庫県では、大阪府と共同で、漁業者と研究機関、行政が連携し、シンコの成長予測と漁況予報を作成し、試験操業を経て、検討委員会での協議において網おろし(解禁)日を決定しています。漁業者の資源管理に対する高い意識の中で、限られた資源を有効に活用する自主的な取組が実現しています。(明石市水産業振興計画策定委員会資料より引用)
3月になると魚の棚にイカナゴが入荷し、明石の人々は春の訪れを感じます。近年、明石ではこのイカナゴをくぎ煮にすることがすっかり定着しています。イカナゴは自宅用だけではなく、沢山炊いて親戚や友人に送られる方が多く、毎年イカナゴのくぎ煮が届くのを心待ちにされている方とのコミュニケーションに一役かっている、春のメッセンジャーとも言えるでしょう。お客様が行列についてまで欲しい魚・イカナゴは、明石の春の大人気商品です。
↑Photo by 京本/AFAR
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