基本的な炊き方や分量は同じですが、家庭によって少し違いがあるようです。
ここでは二通りの炊き方をご紹介させて頂きます。
動画によるくぎ煮教室のものと、当店でお配りしているレシピからのものです。

■ジーオインターネット放送局版■
地産地消「いかなごのくぎ煮の作り方」(神戸市)
 

■当店オリジナル版■
材料
イカナゴ(新子)1Kgに対して
濃口しょう油・・200〜250cc
砂糖(ざらめ)・・200〜250g
土しょうが・・・少々(千切りにする)
みりん・・・150t
炊き方
イカナゴを軽く水で洗い、しっかりと水を切ります。
鍋は厚くて大きなモノがいいです。

鍋に濃口しょう油・砂糖・みりん・千切りにした土しょうがを入れ強火で煮立たせます。
沸騰してくれば鍋にイカナゴを入れます。
この時、手で調味料となじませます。魚が冷たいので手でさわっても大丈夫です。魚が弱いので丁寧に。
アルミホイルに穴を開け落としぶたにして、強火で煮つめます。
尚、煮ている間は、イカナゴをさわらない事。
煮汁の泡で包んで炊きます。
煮汁が煮立ってきたら泡が粘りを持ち、落としぶたが下がってきます。
イカナゴに触ってきたら取り除き火を小さくします。

*ここまでは火を触らない事。もちろんイカナゴも。
焦げつかさないようにゆっくり煮詰めます。
煮あがったら、鍋を揺すり、鍋がえしをして煮汁を全体にからませムラをなくします。煮汁が少なくなれば、火を止め5分程度冷まします。
その後、ざるなどに移し残りの煮汁を切ります。

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